絵本はいいです
うちが他のご家庭よりまともに子育てできているとは到底思えません。。。というか、毎日毎日「こんな風に話せばよかった」とか、「こんな風に接すればよかった」とか自己反省の連続なのですが、、、(><)
本は買ってあげたい
父親(僕)の方針、、、というほど大袈裟なものではないです、全然(汗;)、、、として1つあるのは、「本(書籍)は欲しがったものは買ってあげるし、自分が読ませたいものも買って(読んで)あげる」というものです。
子ども向けの本や絵本なので、年齢に合わなくなったら読み返しもしないだろうし、図書館で借りてもいいのですが、なんとなく本は購入したくなるんですよね。
たぶん、僕も読書好きなのですが、急に思い立って、しばらく読んでいなかった本を読んでみたくなったりする、ということが結構あるからなのでしょうか。僕は最近はもっぱらKindleでの読書になっていますが、、、
ぜひ読んでほしい絵本
ということで、おすすめの子供向けの本の紹介:第1回目です。
ポプラ社『おまえうまそうだな』(宮西達也)
有名どころ過ぎて申し訳ないです(^^;)

僕はこの本を買って読むまで全然知らなかったのですが、あとから調べてみると思いっきりメジャーな絵本らしいですね(^^;) なんでもシリーズ化もされているようで。
最近は、絵本などもAmazonで購入することが多いのですが、この本は、書店に置いてあった表紙を見て一目惚れして、内容も確認せずに購入してしまいました。
凶暴なティラノサウルスがアンキロサウルスの赤ちゃんに自分の親だと勘違いされてしまい、戸惑いながらも父親として振舞っていくというストーリです。ネタバレはしたくありませんので、これ以上詳細な内容には触れませんが、子どもと一緒に読んでよかった絵本の1冊です。
ちなみにティラノサウルスとアンキロサウルスは
『学研の図鑑Live』シリーズの『恐竜』によると、こんな感じです。


『おまえうまそうだな」を読んで恐竜に興味を持つかな~、と思い、『学研の図鑑Live 恐竜』を購入して、息子と一緒によく読んで(見て)いました。この記事を書くのにティラノサウルスのページとアンキロサウルスのページを探したところ、毎晩のようによく見ていたせいかすぐに開けました(^^)
そういえば、息子は一時期、この図鑑で「~~サウルスは~メートル」とか、恐竜の名前と体長を、やたらと覚えていました。4歳になった頃だったかなぁ。。。
|
|

