迷った末のカメラ購入

ILCE-6000L

カメラ選びは本当に大変でした

子どもが生まれたら一眼レフを買うとか、一眼レフの購入を考える方は結構多いと思います。僕の周りの子育て家族の中にも多いです。ただ、実際、僕の場合、カメラの購入は子供が生まれた時のリストには全然入っていませんでした。動画撮影用にハンディカムHDR-CX180は買ったのですが。。。

なぜかというと、単純にカメラに関しては全くと言っていいほど知識と興味がなかった、の一言に尽きます。

カメラに無関心だったのですが、、、

この冬に、ソニーのミラーレス一眼 α6000(ILCE-6000)を購入したのですが、その購入に際して、いろいろ調べるまで、「コンデジ」、「一眼レフ」、「ミラーレス一眼」などといったジャンルが存在することすら知りませんでした。すべて「デジカメ」という認識でした。

今まではカメラはずっとソニーのコンデジをDSC-P3、DSC-L1、DSC-W220、と使ってきていて、子供が生まれてからもDSC-W220で十分だと思っていました。移りの良し悪しにも、ほとんど興味がなかったもので。。。(懐かしいので、写真も、、、)

DSC-P3
DSC-P3。おそらく最初に買ったデジカメ。この時はFujiFilmのFinepixと迷ったような。。。
DSC-L1
DSC-L1。これは色違いを知人が首からぶら下げているのを見て、そのコンパクトさにひかれて購入したような記憶があります
DSC-W220
DSC-W220。これは最近まで使っていましたが、今は子供のおもちゃになっています。

実際のところ、子供が2歳の頃までは、DSC-W220をメインに使用し、その後はスマホ(歴代Xperia系)に代わっていった感じです。動画に関しては、運動会なり旅行なりではハンディカムHDR-CX180を持っていきましたが、日常の中では、写真も動画もXperiaという状態でした。

一眼購入へと方向転換

1年度ほど前から親しくなった息子と同じ保育園のパパさんがいるのですが、彼の趣味は写真(カメラ?)とのことで、撮るのはもっぱら家族の写真だと仰っていました。そのパパさんが、昨年秋の運動会に、うちの息子の駆けっこやらお遊戯やらのシーンを、彼の一眼レフ(Nikon)で撮影してCD-Rにデータを焼いてプレゼントしてくれました。

いただいた写真を見て、今となっては当然と言えば当然なのですが、スマホで撮った写真との違い(特にズームとボケ)に、非常に大きな衝撃を受けてしまいました。

そんな綺麗な写真が撮れるならと、一気にカメラ購入へと気持ちが向かっていきました。まぁ、運動会の息子を写したその写真がとても綺麗に撮れていたのは、写真を撮ってくれたパパさんの腕前によるところが大きいということは、のちになって実感するのですが(^^;)

延々とカメラ探しの日々が続く

その頃から、暇を見つけてはネットで一眼レフの情報を見て回る日々が続きました。また、休日に、お子さんを遊ばせに来ているそのパパさんに会うたびに、カメラの性能や機能に関する知識やカメラ購入に関する情報など、いろいろと教えていただきました。

そこで、いろいろと絞っていく中で多くの方がぶつかるであろう、「一眼レフ」か「ミラーレス一眼」か、という問題に僕もぶつかりました。ネットで観たり、ヨドバシに行ったり、一眼レフを持っている人に見せてもらったり。

いろいろ考えているうちに、自分の欲しい物の形かなんとなく見えてきました。

  1. フルサイズはいらない
  2. ダブルズームレンズキットで購入できるものが欲しい
  3. 完全な入門機といわれる機種よりは、ちょっと上位の機種が欲しい

こんな感じで、ターゲットを絞ることにしました。

フルサイズはいらない、というのは、例の運動会の写真がAPS-Cサイズで、それで十分満足する綺麗さだったからです。

ダブルズームキットで購入したかったのは、カメラを調べているだけでも、いろいろな情報が出てきて、どの機種を購入すべきか絞り込むのも大変なのに、購入したカメラにどのレンズを組み合わせるのがベストなのかを、さらに調べて考えて購入するのは、かなりの大変そうだ、ということ。初心者なんだし、レンズ2つくらいセットのやつで十分でしょう、という感覚でした。

入門機の定番、みたいな機種を避けたかったのは、今回購入したものをできるだけ長く使いたかった、ということがあります。前述のパパさんなども「最初は入門機的な機種を買って、写真を撮るのが好きになったら、いい機種に買い替えていくといいよ」、とか、カメラの下取りとか中古市場のことなども交えて教えてくださったのですが、どう考えてもカメラが自分の趣味の中心にはならないような予感があり、また、普段パソコンやipodなどを買う時も一番下位の機種は買わない性格なので、あまりに入門的な機種を買ってしまうと、自分の性格的に大事に扱わないような気もしたので(^^;)

絞り込まれた3機種

そんなこんなで悩んだ挙句、「Nikon D5500」、「Canon 8000D」、「SONY α6000(ILCE-6000)」の3機種に絞り込みました。

Nikon D5500。僕の一眼レフに対して持っていたイメージ通りの雰囲気です
こっちのほうが自分向きかも、と思ったけれど、今見てみるとごつさは変わらないのかな(^^;)
ILCE-6000L
ミラーレスなので、当然ですが、かなり小さいです

どれも、ダブルズームレンズキットで10万~15万くらい(昨年末あたり)で、パンフレットや公式サイトを見ても、僕には十分すぎる、おそらくほとんど使いこなせないくらい機能的には十分でした。

友人の中でカメラを趣味にしている人間にはなぜかNikonが多いです。ただ、付き合いのある子育て中の家族の方々にはCanonが多いような気がしました。たぶんEOS Kissのシリーズなんでしょうね。

結局のところ購入したのは

そして僕が最終的に選んだのが、「ミラーレス一眼 SONY α6000(ILCE-6000)」でした。

 

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横浜Fマリノス-アルビレックス新潟を観戦してきました

今日は今シーズン2度目の観戦。対アルビレックス新潟から先ほど帰ってきました。

思い出

思い起こせば息子を初めてサッカー観戦に連れて行ったのは、2013年8月17日のアウェイ戦(味の素スタジアム:対FC東京)でした。

もちろん、当時2歳10ヶ月の息子は膝の上に載ってほとんど寝ていたようなものでしたが、後半44分に中村俊輔の素晴らしいゴールで2点目をゲットして、マリノスの勝利が確信できたので、電車の混雑を避けるために試合終了のホイッスルが鳴る前にスタジアムを後にした記憶があります。

5歳になって

話が飛んでしまいましたが、息子も5歳となり、土日は公園でサッカーをやったり、TVではプレミア・リーグやらチャンピオンズ・リーグやらを父親と一緒に見ているせいか、サッカーを見ながら、「○○のパスが良かった」とか「キーパー前に出すぎ~」とか、(父親や解説者の真似をして)いっちょ前のことを言うようになっています。

しかしながら、まだ90分試合を見続ける集中力は無いようで、飽きてくると、「(スタジアム内を)探検してきたい!」とか言いだしたり、父親が首に巻いているタオルマフラーを引っ張ったり、目隠しをしたり、遊びはじめます(^^;)

そして今日の試合

幸先良く先制したものの、なんだかディフェンダーとキーパーの連係ミスから1点を失い、結局1-1のドローで終わったみたいなのですが、その肝心な失点シーンを、息子のタオルマフラー目隠し攻撃で見逃すという、なんともマヌケなな観戦となってしまいました。試合見に行ってるのにJリーグタイムまで確認できないとは、、、

 

まぁ、息子とサッカーを見に行くという体験ができるだけでうれしいことではあるんですけどね。

我が家の観戦ルール

父親としては、横浜F・マリノスのホームゲームはできるだけスタジアムに観戦に行きたいのですが、横浜市民ではないため、車にせよ電車にせよ日産スタジアムへの往復に結構時間がかかります。そのため、息子の就寝時間などを考えて、今はまだ夜の試合は見に行かないことにしています。

今シーズンの観戦可能試合

そして17/18シーズンのマリノスの試合予定を見ると、スタジアム観戦に行ける試合が結構少ないようです。夜の試合が結構多いため去年よりは日産スタジアムに行く日数が減りそうです。

DAZNで観戦か

ということで、少し悩みましたが、ドコモユーザーであるということもあり、DAZN for docomoに加入してみました。そのうち使い勝手などをレビューしようかと思います。

 

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Pokemon GO Plusを購入してみた

Pokemon GO Plus購入

Pokemon GOをはじめたついでにPokemon GO Plusという周辺機器(?)を買ってみました。

商品を開封してみます。

 

箱の表はこんな感じ
こちらは裏面
しっかりとBluetoothの記述が。
箱の中身はこんな感じ。
本体・ストラップ・説明書
絶縁テープを引き抜くと使用可能に。
本体裏はこんな感じです。ネジがありますが、電池交換だけではなく、付属のストラップを付ける際にも、ここを開けて、カバーを外し、ストラップとまるまる入れ替えてつける方式です。
ストラップを付けるときには、バンドを引っぱうぃ隙間を作ってネジの開閉をします。(ちょっとやりずらいかな)
上にあるのが、本体裏にもともとついていたカバーです。これうを外して、左のストラップを取り付けます。
これで完成。あとはバンドの長さを調整するだけ。
装着するとこんな感じです。

何ができるのかよくわからないまま買ってしまったのですが、どうやら歩きスマホをいなくてもいいようで、ポケモンが近くに出現すると振動とライトの点滅で知られてくれるというグッズみたいです。

公式サイトの情報によると

  • Bluetooth® Low Energy技術を用いてスマートフォンと連携し、近くにポケモンがいる等のゲーム情報を、ランプと振動で通知してくれる
  • スマートフォンを手にしていなくても『Pokemon GO』を遊ぶことができる。

実のところ

うちの場合、Pokemon GOは子どもを運動不足解消のためのウォーキングに連れ出すための手段なので、基本的には子どもから目を離したくないので、その点では、役に立つのではないかと思います。

Pokemon GO Plusの機能

  1. 近くにポケモンがいるときは振動と黄色の点滅。
  2. 近くにポケストップがあるときは振動と青の点滅。

こんな感じで教えてくれるみたいです。

実際には、ボタンを押して、ポケモンを捕まえることもできるようですが、その機能は使う予定がないので、よく調べていません。。。

 

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ポケモンGOを始めてみました

今更ながらPokemon GOを始めてみました。

週末の朝は息子と一緒に散歩をする(したい)のですが、冬場はあまり出たがらないので、そのエサとして、、、というのが一番の、というか唯一の理由です。サッカーしに行くとか、ボード(RANGSのリップスティックDXミニ)などで遊びに行くなら、喜んで出ていく子なのですが。ただのウォーキングはつまらないんですかねぇ、、、

Amazonプライムのプライム・ビデオで古いアニメが配信されているのを、たまたま年明けあたりから息子がハマり始めていて、いろいろポケモンの名前なども覚えてきたみたいなので、「ポケモンを捕まえに行こう」作戦で、というわけです。

我が家では

  1. 自分でポケモンがいるところまで行く
  2. 基本的に徒歩(自転車、車では捕まえに行かない)
  3. ポケモンを捕まえるとき以外はスマホは父親が管理(捕まえるシーンだけ使わせる)

このくらいのルールでやろうかなぁと思っています。

ところで、遊び方なのですが、

ポケモンGOが配信された当時、話題になっていたのはもちろん知っていましたが、自分が遊びたいとは思わなかったし、その直後のブームの中で、ユーザーのマナーなどネガティブな話題がしばらく続いたこともあり、ポケモンGO自体に対する興味も全然なくなっていたので、実際、どうやって遊ぶのかわかっていません。

とりあえず、、、

  • 町の中にある「ポケストップ」から、モンスターボールやズリの実などのアイテムを入手できる。
  • ポケモンが出てきたらモンスターボールを投げてゲット。
  • 捕まえたらポケモン図鑑に登録される。

今のところはこのくらいの認識でいいかなぁ。。。

追記:

公式サイトを見て、基本的な遊び方を忘備録としてまとめておきます。

  1. ポケモンが自分の近くに現れると、スマートフォンが振動して知らせてくれる。
  2. マップ上に現れたポケモンをタップすると、ポケモンと対峙する。
  3. スマホの画面上で、ポケモンにモンスターボールをスワイプして投げると、捕まえることができる。(逃げられることもある)
  4. ポケモンを捕まえるために使うモンスターボールは、マップ上に現れる『ポケストップ』と呼ばれる、特定の場所で手に入れることができる。
  5. 『ポケストップ』ではモンスターボールのほかにも色々な道具が手に入りる。
  6. ポケモンに出会えても、モンスターボールがなくて捕まえられない、ということもあるので、『ポケストップ』に立ち寄って、モンスターボールをたくさん手に入れておくのがよい。
  7. 『ポケストップ』となっている場所の周辺でスマホ上『ポケストップ』をタップすると、『ポケストップ』が拡大され、その写真を左右に勢い良くフリックする(くるくる回す)と、モンスターボールや道具が手に入える。

とまぁ、こんな感じらしいです。