2021/03/22 チャレンジパッドが届いた

チャレンジバッド

ベネッセには子供が生まれる前のbefaからお世話になり、こどもちゃれんじ、小学講座と続けています。

小3までは紙教材のコースだったのですが、日能研に通うことにもなったので、ベネッセは退会しようと思っていました。ただ個人的な興味としてチャレンジパッドが気になっていたので、退会せずに小4コースはチャレンジタッチに変更してみました。

外箱

こんな感じの箱で届きます。いつも可愛らしい箱ですね。

開封

箱の表面に大きく「うちの人と設定」と知るされていますね。子供が勝手に開けて面倒なことにならないためでしょうか。

で、充電して電源を入れるとこんな感じです。

チャレンジパッド本体について

正直ガッカリな感じです。数年前の Android端末という感じで、スクリーンも綺麗ではないし、充電はACアダプターだし、とりあえず教材をやるための端末感がありありとしていて。

iPadがもともと自宅にあるのですが、それと比べて子供が進んで手に取るかというと、まず取らないでしょうね、、、

端末、もうちょっと質を上げた方が良かったと思います。

(追記)このあと、小学校がiPadを配布したため(自宅のモデルよりも新しいモデル)、さらにチャレンジパッドの古臭さが、、、

初めてのグッジョバ、しかし、、、

はじめてのグッジョバ

今日は、前々から約束していたグッジョバに行って来ました。

しかしながら、着いたとたんに雨がポツポツ降り始め、、、(^^;)

グッジョバとは

グッジョバとは様々な「モノづくり」体験ができるアトラクションを有する、2016年3月によみうりランドにオープンしたエリアで、「KOKUYO」、「日清食品」、「WORLD」、「日産」、「ALSOK」、「島精機」がスポンサーとなっていて、それぞれの業種に応じたアトラクションを展開しているようです。

分かりやすいところでは、「日清食品」のアトラクションでは、オリジナルの「日清焼そばU.F.O」を作って持ち帰ることができる、とか、「日産」のアトラクションでは電気自動車のゴーカートを運転できたり、とか。

スポンサーになっている企業をみてみると

  • 「コクヨ」:文房具
  • 「日清食品」:カップ麺など食品
  • 「ワールド」衣料品
  • 「日産」:自動車
  • 「ALSOK」:警備保障

と、何かとなじみのある企業のようですが、唯一「島精機」という会社を知らなかったので調べてみたところ、「株式会社 島精機製作所」とのことで、自分が無知だっただけで、かなりの大企業でした(^^;)

「マイニット」というアトラクションをスポンサーしているようで、グッジョバ公式サイトの説明によると、以下のように説明されています。

“島精機が世界に誇る自動横編み機「ホールガーメント」でオリジナルの編み物を作ることができるアトラクション。自転車やボートをこいだりすることで動力が発生し、「ホールガーメント」が稼働します。自分のイニシャルが入ったカップ敷きコースターをゲットしよう。”

アトラクション「マイニット」

実際、体験してきましたが、3台のマシンがあって、「走る・ボートをこぐ・自転車をこぐ」のいずれか1台を選択するという形で、例えば、ボートをこぐと、目の前の自動横編み機「ホールガーメント」がガラガラ動くような仕組みになっているようでした。

今日は「イニシャル入りカップ敷きコースター」ではなくて「イニシャル入りリストバンド」でした。ちょうど最近、うちの子供がリストバンドに興味を持ち始め、去年買った「横浜Fマリノス」のリストバンドをよく身に着けているので、1つ新しいリストバンドを、自分で作る(?)という形で手に入れられたのはラッキーでした。

 

 

ティップネス・キッズのスイミング

ティップネス・キッズ スイミングの短期教室に行ってきました。

正直なところを言うと僕は子供に水泳を習わせる意義がよく分からなかったんですよね。何故だか子供の習い事の人気ランキングの上位にいるようなのですが、、、

小学校の授業と友達とプールにいったり海水浴に行ったりしていれば、上手にではなくても、それなりに泳げるようになるんじゃないかと思っているので。

もちろん水泳選手にしたい、とか、水が苦手なので馴れさせたい、とかそういう明確なモチベーションがあって子供に水泳を習わせているのは100%同意できるのですが。

身近な親御さんたちからも、長いこと空きが出るのを待って入会したのに、子供が行きたがらないから、毎週なんとかかなだめすかしたり、ご褒美を用意したりして無理やり通わせている、とか、行きたがらないから諦めて辞めちゃった、とかいう話を結構聞いていたので、そんなものなのかなぁ、と。

うちの子供はもともと、水遊び系が好きで、親子でプールに行ったりすることも多い(冬はあまり行きませんが)ので、水に慣れさせるとか、水泳が上手になって欲しいとか、全然ないです。

今回も「体育のミカタ」の方から宣伝があったので、最近、寒さにかまけてプールも行っていないし、ちょっと受けさせてみるか、ぐらいの気持ちで申し込みました。

しかし、実際にティップネスの短期教室を体験したところ、本当に楽しそうに受講していて、初日が終わった時点で毎週通いたいとのリクエストが、、、

まぁ、別に泳ぎが上手になって欲しいとは思わないのですが、楽しいのなら本会員のコースに入会させてもいいかな~、と思っています。

おすすめの絵本 その1

おまえうまそうだな 表紙

絵本はいいです

うちが他のご家庭よりまともに子育てできているとは到底思えません。。。というか、毎日毎日「こんな風に話せばよかった」とか、「こんな風に接すればよかった」とか自己反省の連続なのですが、、、(><)

本は買ってあげたい

父親(僕)の方針、、、というほど大袈裟なものではないです、全然(汗;)、、、として1つあるのは、「本(書籍)は欲しがったものは買ってあげるし、自分が読ませたいものも買って(読んで)あげる」というものです。

子ども向けの本や絵本なので、年齢に合わなくなったら読み返しもしないだろうし、図書館で借りてもいいのですが、なんとなく本は購入したくなるんですよね。

たぶん、僕も読書好きなのですが、急に思い立って、しばらく読んでいなかった本を読んでみたくなったりする、ということが結構あるからなのでしょうか。僕は最近はもっぱらKindleでの読書になっていますが、、、

ぜひ読んでほしい絵本

ということで、おすすめの子供向けの本の紹介:第1回目です。

ポプラ社『おまえうまそうだな』(宮西達也)

有名どころ過ぎて申し訳ないです(^^;)

おまえうまそうだな 表紙
ティラノサウルスの表情とポーズがなんともいえません(^^)

僕はこの本を買って読むまで全然知らなかったのですが、あとから調べてみると思いっきりメジャーな絵本らしいですね(^^;) なんでもシリーズ化もされているようで。

最近は、絵本などもAmazonで購入することが多いのですが、この本は、書店に置いてあった表紙を見て一目惚れして、内容も確認せずに購入してしまいました。

凶暴なティラノサウルスがアンキロサウルスの赤ちゃんに自分の親だと勘違いされてしまい、戸惑いながらも父親として振舞っていくというストーリです。ネタバレはしたくありませんので、これ以上詳細な内容には触れませんが、子どもと一緒に読んでよかった絵本の1冊です。

ちなみにティラノサウルスとアンキロサウルスは

『学研の図鑑Live』シリーズの『恐竜』によると、こんな感じです。

ティラノサウルス
ティラノサウルス。言わずと知れた恐竜の王。全長13mにもなったそうです。

アンキロサウルス
アンキロサウルス。成長すると9mくらい。鎧竜のなかでは最大級。絵本に登場するキャラとは違って、実際は結構、凶暴だったのではないかと。。。

『おまえうまそうだな」を読んで恐竜に興味を持つかな~、と思い、『学研の図鑑Live 恐竜』を購入して、息子と一緒によく読んで(見て)いました。この記事を書くのにティラノサウルスのページとアンキロサウルスのページを探したところ、毎晩のようによく見ていたせいかすぐに開けました(^^)

そういえば、息子は一時期、この図鑑で「~~サウルスは~メートル」とか、恐竜の名前と体長を、やたらと覚えていました。4歳になった頃だったかなぁ。。。

 

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ティップネスキッズ 体育のミカタ

体操教室入会1年

3月に入って、息子の通っている体操教室、ティップネスの「体育のミカタ」には、体験教室の子供たちがいっぱい入ってきています。

思えば、息子も1年前のこの体験教室から今のティップネス通いが始まったんだなぁ。よく1年も続いたものだと感心します。

感心します、といった割には、息子は、最初から「体育のミカタ」がとても気に入ったようで。

「入会初日に人見知りで馴染めなかったらどうしよう」とか「初めても2,3回だけ行って『もう行きたくな~い!』ということになったらどうしよう」などどいったこちらの心配はどこ吹く風といった様子で、この1年間、毎週楽しく通っています。まぁ、嫌がるのに通わせるつもりは毛頭なかったので、嫌だと言うならすぐに辞めさせればいいか、とは思っていたのですが。。。

どうして体操教室?

もともと体操教室に通わせたかったのは、ただ単に、父親(僕)の経験に基づいている、というだけのことなのですが。。。

僕が通っていた幼稚園は、当時、正規の保育時間の後、週に何日間か体操教室とか、メロディオン(ピアニカ?)教室とか、が実施されていて、記憶ははっきりしていないのですが、おそらく、年少の途中からその放課後教室に通っていました。

体操とメロディオンを習っていましたが、どちらも「なんとなく」のレベルではありますが、その後の成長に役立っていたと感じています。積極的に、「積極的に運動神経のいい子になった」とか「積極的に音感のいい子になった」とかではなく、どちらかというと、「運動神経・バランス感覚の悪い子にならなかった」とか、「音感の悪い子にならなかった」という程度なんですが。。。

実際のところ、父親としては、「プロ選手を目指せるほどの運動能力を身につけて欲しい」とか「音楽家になるほどのセンスを身に付けてほしい」といった願望はなくて、ただスポーツを楽しんだり、音楽を愉しんだりできる子になってくれればそれで満足なので。

というわけで、息子が(僕の場合の年少に当たる)年中になるタイミングで「体操教室に入れてみようかな~」とは思っていました(ピアノ教室も)。調べてみると、通いやすそうな場所ではティップネスが「体育のミカタ」という体操教室をやっているとわかり、また、自分も、数年前まで同じティップネスの会員だったこともあり、あまり他と迷うことなく決めました。

「体育のミカタ」の教室の内容は

簡単に説明すると、、、

  • 時間は週1回60分です。
  • 先生(コーチ)は3人(4人のこともある)
  • 1クラスは、息子のところは15人~20人くらいでしょうか(振替などでほかの受講日の子が一緒になることも多いのでその日その日で増減があります)

こんな感じのクラス編成になっています。

入会時に購入するもの

「体育のミカタ」のユニフォーム(体操着)と、ティップネスキッズ共通のバッグ(リュックサック)、ぐらいでしょうか。(1年使ってボロボロになったやつで見苦しくて申し訳ないのすが一応写真も。)

右胸に名前を入れます

これを背負っている子はたまに見かけるのではないでしょうか

あとは、入会時にログブックというノートがもらえます

ちなみに、体操着はシャツ(2900円)、パンツ(2000円)、バッグ(3500円)*税別のようです。ただ、うちの場合もそうでしたが、時々入会キャンペーンなどをやっていて、その時々のキャンペーン内容にもよると思いますが、かなり安く購入できるタイミングもあるようです。うちの場合は、キャンペーンで、一式まとめて500円だったような気がします(^^)。ただ、そろそろ今着ている体操着が小さくなってきたので、ワンサイズ上のものを購入しようかと思っているのですが、その場合は定価になるそうです(^^;)

「体育のミカタ」のメニューは、

  • コーディネーションスキル
    1. リズム:リズム感覚
    2. バランス:バランス感覚
    3. 連結:力の加減やスピードの加減など
    4. 反応:音での合図や相手の動きに素早く反応する
    5. 変換:方向転換など動作の機敏さ
    6. 定位:ボールや相手との距離感覚をつかむ
    7. 識別:用具(ボール、ラケットなど)の操作の巧みさ
  • 体育スキル
    1. マット
    2. とび箱
    3. 鉄棒

こんな能力を養うことを目的にしているようです

実際の教室での流れは、、、

教室での流れはこんな感じです

  • 挨拶
  • 準備運動
  • コーディネーションを数パターン
  • 体育(マット、跳び箱、鉄棒を週ごとに変えていきます)
  • 終了

このサイクルを回しながら少しずつ難易度を上げていくという内容になっています。

もちろん、内容の難易度や入会時期、年齢、得手不得手などにより、できることがみんな違うので、1つの時間帯の教室の中で3つほどのグループに分かれています。

ときどきテストが、、、

そして、時々、テストの月間があって、コーディネーションスキルや体育スキルのテストなどを実施します。このテストで合格すると、ログブックにスタンプを押してもらえます。

また、種目によっては「級」みたいなものがもらえて、種目ごとにその級の数字の入ったワッペンをもらえます。このワッペンは500円玉くらいの大きさで、もらったら「体育のミカタ」のユニフォームに縫い付けています。

ワッペンを付けたところ

そして息子の場合、、、

うちの子は、なかなか級が上がらないのですが、本当に楽しそうに通っています。聞いてみるとコーチのことが大好きなようです。保育園の先生も大好きな息子ですが、保育園の先生とはまた違った接し方をしてくれるので、嬉しいのかもしれませんね。いずれにせよ、日常の生活とはまた違った息子の笑顔が見られるので、体操教室、というか「体育のミカタ」は入会して正解だったなぁ、と思っています。