エッティンガー(ETTINGER)の長財布について書こうかと思います。
いま、僕が使っている財布はエッティンガー(ETTINGER)の長財布です。
この財布を使うようになるまでは、財布が古くなると百貨店に行って、ポール・スミス(Paul Smith)とかバーバリー・ブラック・レーベル(BURBERRY BLACK LABEL)とかの二つ折り財布を買って使っていました。
その頃は、たいていスーツのズボンの前ポケットに入れて使っていたのですが、最近は、コンビニや電車はもちろん自販機なども電子マネーが使えるところが増えてきて、仕事に行っている日は、財布を取り出して現金を出して買い物をする、ということが格段に減っていることもあり、財布をバッグの中に入れたまま、全然出さないで1日が終わるということが増えてきました。
財布をバックに入れておくようになると、ただでさえいっぱいいっぱいのバッグなので、二つ折り財布の厚みが、妙に気になるようになってしましました。
そこで、長財布にしよう、と思い、昔から長財布ならエッティンガー(ETTINGER)がいいなぁ、と思っていたので、この機に財布購入することにしました。
エッティンガー(ETTINGER)と財布
エッティンガー(ETTINGER)とその財布については、公式サイトにこんな感じの説明が記載されています。
「エッティンガー社は1934年、現社長ロバート・エッティンガーの叔父にあたる ジェラルド氏によってロンドンで創業。当時、手がけたレザー・グッズは評判を呼び、 ハロッズ、フォートナム&メイソン、バーニーズ・ニューヨーク、バーグドーフ・グッドマンなど名だたるストアから財布・名刺入れなどのオーダーを受注。ハンド・メイドにこだわり、各ストアへ、オリジナル・グッズを作ってきました。ロンドンやニューヨークで、HAND MADE IN ENGLANDの刻印は、紳士の証しとなったほどです。そうした長年の仕事と質の高さが認められ、1996年にプリンス・オブ・ウエールズ よりロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かっています。 2000年には、ギフト・オブ・ザ・イヤーを受賞。ロイヤル・ワラントに続く快挙に、多くのメディアから注目を浴びました。 日本へは1999年から本格的に登場。商品のひとつひとつに、ロイヤル・ワラントが誇らしげに輝いています。」
と、英国大好きな僕としては、ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)なんて言葉が付いているだけでかなり惹かれるポイントなんです。
エッティンガー(ETTINGER)の財布と言えば
僕の中では、エッティンガー(ETTINGER)の長財布と言えば、ロイヤルコレクションなのですが、そのロイヤル・コレクションの長財布には小銭入れなしのものと小銭入れ付きのものがあります。


小銭入れなしのほうがカッコ良さでは断トツだと思ったのですが、仕事先にある自販機はまだ電子マネー対応しておらず、職場に着いてから何か買いたくなった場合のことも考えて小銭入れ付きを購入しました。


実際、購入してみて、たまにしか使わないのですが小銭入れ付きはやはり便利でした。カッコ良さと利便性で迷った選択でしたが、今回は自分の選択で良かったかな、と思っています。
