SONY MBH20 Bluetooth ワイヤレスモノラルヘッドセットを使ってみました

SONY MBH20

なぜモノラル(片耳)ヘッドセットを?

自宅でパソコンを使って作業中にちょっとだけ音声を確認しながら作業をしたいと思うことがあります。

自宅でパソコンを使って仕事、というのはもちろん土日など休日のことなのですが、例えば、音楽を聴きながら作業をしたい、という場合には両耳タイプのステレオベッドセット(今はSONY SBH60)を使っています。

だたステレオ(両耳)タイプだと長時間つけっぱなしにしているとどうしても締め付けられて耳が疲れてきてしまうということもあり、音楽というより、ブルーレイレコーダーに録画してあるサッカーなどを見ながら作業をする場合は、今まではモノラル(片耳)のイヤホンをディスプレイのヘッドホン端子に接続して使っていました。

ただ、どうしてもケーブルがデスク上に這っている状態なので、少し目障りに感じてしまいます。

そこでワイヤレス(Bluetooth)のモノラルイヤホンで使いやすそうなのはないかなぁ、と思って購入したのがこのSONY ワイヤレスモノラルヘッドセット MBH20です。

まぁ、そこまで日常的に重要なグッズでもないので、それほどあれこれ他メーカーの機種との機能の違いなどを調べたわけではないのですが、ソニー系が好きということで、このヘッドセットに決めました。

購入先は限定されています。

ただ、このSONY MBH20は基本的にはソニーストア限定(もともとはXperia Store限定)の商品となっているようで、Amazonや楽天のショップで売られている場合もあるのですが、ヨドバシカメラやビックカメラなど量販店では取扱いがないようです。僕は、ソニー製品はたいていソニーストアから購入しているので、いつも通りしにーストアに注文しました。後にも書きますがとても使いやすい商品なのでもっと販売経路を広げてもいいような気がするんですけどね。

SONY MBH20を開封してみると、

届いたSONY ワイヤレスモノラルヘッドセット MBH20はこんな感じです。

SONY MBH20
こんな外箱です
SONY MBH20
箱の中身はこんな感じでいした。本体はどこかというと。。。
SONY MBH20
箱の下部に収納されていました。横方向に引っ張り出す感じですね。
SONY MBH20
やっぱりコンパクトです。
SONY MBH20
どこのくらいコンパクトなのか、目薬と並べてみました。

 

公式ページの情報によると

ソニーストアには「長持ちバッテリーとコンパクトさを両立させたエントリーモデル」とあります。

ヘッドセットにエントリーモデルもなにもないような気がしますが、まぁ、お手軽に買える価格帯という解釈でいいのでしょうか。

特徴としては

  • 約8g、長さ45mmの小型軽量モデル
  • 連続使用最大7時間、連続待受時間300時間という長持ちバッテリー
  • ブラックとホワイトの2色展開
  • ヘッドセット側の操作でハンズフリー通話着信/終話が可能
  • マルチポイント対応(2台のスマホで同時待ち受け可能)

とこんな感じの特徴が挙げられています。

僕はマルチポイントでは使う予定もないし、そもそもパソコンのモニター用なので、その辺の機能は全然重要ではありませんし、小さくて軽いということで十分でした。カラーもブラックを購入しましたが、机の天板が白なので、どこに外した後にどこに置いたかすぐ分かるようにブラックにしました。

注意点(?)

ひとつ、注意点というか、今までヘッドセットはステレオ(両耳タイプ)しか使ったことがなかったのですが、今まで僕が使ってきた機種との違いとして、ヘッドセット側ではボリュームコントロールができない(ボリュームコントロールボタンがない)ということでした。

つまり、音量を調整したい場合は、接続しているスマホやパソコンの本体側でボリュームの上げ下げをしなくてはなりません。

僕はパソコンと接続して使うだけですし、キーボードにボリュームの上下キーがあるので、それほど気になりませんが(手をちょっと伸ばすだけで済みますから)ステレオヘッドセットのように耳元で音量も操作したい方にはちょっと不便に感じるかもしれませんね。

実際には特に不便もなく使えています

充電はmicroUSBですし、ペアリングも、「電源オフの状態から電源ボタンの長押し(約6秒)」という、おなじみのパターンなので、上で述べたボリュームコントロール関係の他には特に気になる点はないです。というか、実際には使いやすいおすすめのモノラルヘッドセットだと思います。

 

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PS4のBluetoothヘッドホン問題を。。。

『PS3からPS4へ買い替え。』の続きの記事です。

PS4に買い換えて生じた問題点。

2016年の秋頃に、PS3からPS4へと買い替えをしたのですが、2つほど問題がありました。

一つは「メディアプレーヤー」として利用しずらい(本体内ハードディスクに自分の好きな写真や動画を保存できない)、ということ。

もう一つは、僕が購入した”PlayStation4 Pro“ではないモデルには、音声の光出力端子が付いていないということでした。これで、深夜にブルーレイなどで映画を見る時に使っていた、ワイヤレスのサラウンドヘッドホンが使えなくなってしまいました。

そこで代替案として、うちにあるヘッドホン(ヘッドセット)「MDR-ZX770BN」をPS4とBluetoothで接続して使おうとしたところ、この方法も不可能ということがわかりました。

というのは、PS4では、ソニー純正の「ワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15001」または「プレミオアムワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15005」しか、Bluetooth接続で利用することができない仕様となっているようです。

対応策として

そんなこんなで、いろいろと調べている中で見つけたのが「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」(以下BT-W2と呼びます)という製品でした。

このBT-W2は、簡単に言うと、パソコンのワイヤレスマウス用のドングルのようなもので、PS4のUSB端子に接続すると、”オーディオ専用”のトランシーバー(ドングル)として機能してくれて、一般的なBluetoothヘッドホンが利用可能になるというアイテムです。

Amazonでみたところ、4000円ほどでしたので、失敗しても純正のヘッドセットで失敗するほど痛くはないと思い、さっそく購入してみました。

届いたBT-W2はこんな感じでした

これが外箱です
ちなみに裏はこんな感じです、いろいろな言語で説明が書かれていますね。
外箱の中。説明書にはじめから変な折り目が付いているのはご愛敬ということで(^^;)
説明書の下に小さな本体が隠れいていました。
本当に小さくて、なくしてしまいそうです。
どのくらい小さいかというと、このくらいです。厚みもないのでPS4にもちゃんと差し込めました。
これをPS4のUSB端子に差し込みます。正面の突起はペアリングに使うボタンです。

実際にペアリングしてみました。

ペアリング方法は実に簡単で、

  1. BT-W2をPS4のUSB端子に挿入する
  2. PS4の電源を入れる
  3. PS4の「設定」画面を開く

    キャプチャーは英語表記でごめんなさい
  4. 「デバイス(周辺機器?)」->「オーディオ機器」を確認
    デバイスから

    オーディオ機器を選択
  5. 「入力機器」と「出力機器」の項目が、”USBヘッドセット (Creative Bluetooth Audio W2″と表示されていることを確認
  6. ペアリングしたいヘッドホンなどをペアリング待機状態(ペアリングモード)にする。(SONYのヘッドホンの場合たいていは電源OFF状態からPowerボタンの長押し->電源ONの確認音が鳴った後もそのまま長押し7秒くらいでしょうか)
  7. BT-W2の正面の小さなボタンを長押し(説明書には3-4秒と書いてあります)して、ペアリング待機状態(ペアリングモード)にする
  8. これで、ペアリングの設定は完了です

これで、TVやスピーカーからの音声が消え、ヘッドセットから音声が聞こえるはずです。これでも聞こえない場合は、ヘッドホンへの出力が「チャットのみ」に設定されているかもしれませんので、以下の設定も確認してみてください。

  1. 先ほどの「オーディオ機器」の設定画面内の「ヘッドホンへの出力」の選択肢が「すべての音声」と「チャット音声」の2つあるので、「すべての音声」を選択する
    もう一度、「オーディオ機器」の設定を確認

    「ヘッドホンへの出力」の2つの選択項目のうちの上のやつですね
  2. これでOKのはずです

これで夜中も映画が観られます

接続も説明書通りのやり方で簡単につながりましたし、僕の利用目的は、深夜に家族の邪魔にならないように映画鑑賞をしたいというだけなので、(実際にゲームでの使用に適しているかは全然わからないのですが)個人的には問題なく使えて安心しています。。

また、冬の通勤時にしか使っていなかったヘッドホン「SONY MDR-ZX770BN」も普段から活用できるようになり、いろいろ丸く収まったかな、と思っています。

「MDR-DS7100」は処分することになりますが、まぁ、長年使ったし。お疲れ様ということで。

 

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PS3からPS4へ買い替え。

去年の10月ころにPS3からPS4に買い換えました。そろそろPS4でFIFA17をやりたいなぁ、と思っていたところに、PS4への乗り換えを促進する目的だと思いますが、ソニーストア店舗限定で10,000円での下取りというものをやっていたので、まんまとそれに乗ってしまったというか。銀座まで面倒ながらPS3を持って行って下取りに出してきました。

ただ、二つほど問題があり。。。

僕はPS3の時からゲームソフトはFIFAシリーズしかやらず、PS3の主な用途はメディアプレーヤーとしてのものでした。本体内のハードディスクに子供の写真を保存してTVでスライドショーで見たり、子どもを撮った動画を保存して家族で観たり。ブルーレイプレーヤーとして映画を見たり。

そのような使い方をしていたのですが、購入前に調べてみると、PS4のハードディスクは上記のような使い方ができないということがわかりました。

そのため、メディアストレージとして周辺機器のnasneもPS4と同時に購入し、メディア関係はそちらに保存してPS4で再生するという形で運用することにしました。

メディアプレーヤー問題はそれで解決したのですが、もう一つ残った問題がありました。

それは深夜にブルーレイなどで映画を見るときにワイヤレス・ヘッドホンをどうするか、というものでした。

PS3の時は、SONYのMDR-DS7100というサラウンドヘッドホンを接続して、(深夜は)ワイヤレスで映画を観ていました。しかし、このMDR-DS7100は光入力にしか対応しておらず、またPS4は上位機種のPlayStation4 Proにしか光出力端子はついていません。

このことはもちろん購入前に調べて知っていたのですが、Bluetoothヘッドホンでも使えばいいだろう、と安易に割り切ってPS4を購入してしまったのが、ちょっとした失敗でした。

PS4は、Bluetoothはもちろん搭載しているのですが、一般のヘッドセットやヘッドホンなどをBluetoothで接続して使うことはできず、利用できるのはソニー純正の「ワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15001」または「プレミオアムワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15005」しか(国内で容易に入手できるものとしては)選択肢がないという、困った仕様となっているようです。

そのため、純正の2種類のヘッドセットのどちらかを購入しようと思い、ネットなどで調べてみたのですが、どうも評判がよろしくないようで、、、

そんなこんなで、悩みつつネットを見て回っていたところ、「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」という商品の存在を知りました。

次は、この「Creative Bluetooth Audio bluetooth USB transceiver PS4 BT-W2」を使用した感想を書きたいと思います。

 

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