ティップネスキッズ 体育のミカタ

体操教室入会1年

3月に入って、息子の通っている体操教室、ティップネスの「体育のミカタ」には、体験教室の子供たちがいっぱい入ってきています。

思えば、息子も1年前のこの体験教室から今のティップネス通いが始まったんだなぁ。よく1年も続いたものだと感心します。

感心します、といった割には、息子は、最初から「体育のミカタ」がとても気に入ったようで。

「入会初日に人見知りで馴染めなかったらどうしよう」とか「初めても2,3回だけ行って『もう行きたくな~い!』ということになったらどうしよう」などどいったこちらの心配はどこ吹く風といった様子で、この1年間、毎週楽しく通っています。まぁ、嫌がるのに通わせるつもりは毛頭なかったので、嫌だと言うならすぐに辞めさせればいいか、とは思っていたのですが。。。

どうして体操教室?

もともと体操教室に通わせたかったのは、ただ単に、父親(僕)の経験に基づいている、というだけのことなのですが。。。

僕が通っていた幼稚園は、当時、正規の保育時間の後、週に何日間か体操教室とか、メロディオン(ピアニカ?)教室とか、が実施されていて、記憶ははっきりしていないのですが、おそらく、年少の途中からその放課後教室に通っていました。

体操とメロディオンを習っていましたが、どちらも「なんとなく」のレベルではありますが、その後の成長に役立っていたと感じています。積極的に、「積極的に運動神経のいい子になった」とか「積極的に音感のいい子になった」とかではなく、どちらかというと、「運動神経・バランス感覚の悪い子にならなかった」とか、「音感の悪い子にならなかった」という程度なんですが。。。

実際のところ、父親としては、「プロ選手を目指せるほどの運動能力を身につけて欲しい」とか「音楽家になるほどのセンスを身に付けてほしい」といった願望はなくて、ただスポーツを楽しんだり、音楽を愉しんだりできる子になってくれればそれで満足なので。

というわけで、息子が(僕の場合の年少に当たる)年中になるタイミングで「体操教室に入れてみようかな~」とは思っていました(ピアノ教室も)。調べてみると、通いやすそうな場所ではティップネスが「体育のミカタ」という体操教室をやっているとわかり、また、自分も、数年前まで同じティップネスの会員だったこともあり、あまり他と迷うことなく決めました。

「体育のミカタ」の教室の内容は

簡単に説明すると、、、

  • 時間は週1回60分です。
  • 先生(コーチ)は3人(4人のこともある)
  • 1クラスは、息子のところは15人~20人くらいでしょうか(振替などでほかの受講日の子が一緒になることも多いのでその日その日で増減があります)

こんな感じのクラス編成になっています。

入会時に購入するもの

「体育のミカタ」のユニフォーム(体操着)と、ティップネスキッズ共通のバッグ(リュックサック)、ぐらいでしょうか。(1年使ってボロボロになったやつで見苦しくて申し訳ないのすが一応写真も。)

右胸に名前を入れます
これを背負っている子はたまに見かけるのではないでしょうか
あとは、入会時にログブックというノートがもらえます

ちなみに、体操着はシャツ(2900円)、パンツ(2000円)、バッグ(3500円)*税別のようです。ただ、うちの場合もそうでしたが、時々入会キャンペーンなどをやっていて、その時々のキャンペーン内容にもよると思いますが、かなり安く購入できるタイミングもあるようです。うちの場合は、キャンペーンで、一式まとめて500円だったような気がします(^^)。ただ、そろそろ今着ている体操着が小さくなってきたので、ワンサイズ上のものを購入しようかと思っているのですが、その場合は定価になるそうです(^^;)

「体育のミカタ」のメニューは、

  • コーディネーションスキル
    1. リズム:リズム感覚
    2. バランス:バランス感覚
    3. 連結:力の加減やスピードの加減など
    4. 反応:音での合図や相手の動きに素早く反応する
    5. 変換:方向転換など動作の機敏さ
    6. 定位:ボールや相手との距離感覚をつかむ
    7. 識別:用具(ボール、ラケットなど)の操作の巧みさ
  • 体育スキル
    1. マット
    2. とび箱
    3. 鉄棒

こんな能力を養うことを目的にしているようです

実際の教室での流れは、、、

教室での流れはこんな感じです

  • 挨拶
  • 準備運動
  • コーディネーションを数パターン
  • 体育(マット、跳び箱、鉄棒を週ごとに変えていきます)
  • 終了

このサイクルを回しながら少しずつ難易度を上げていくという内容になっています。

もちろん、内容の難易度や入会時期、年齢、得手不得手などにより、できることがみんな違うので、1つの時間帯の教室の中で3つほどのグループに分かれています。

ときどきテストが、、、

そして、時々、テストの月間があって、コーディネーションスキルや体育スキルのテストなどを実施します。このテストで合格すると、ログブックにスタンプを押してもらえます。

また、種目によっては「級」みたいなものがもらえて、種目ごとにその級の数字の入ったワッペンをもらえます。このワッペンは500円玉くらいの大きさで、もらったら「体育のミカタ」のユニフォームに縫い付けています。

ワッペンを付けたところ

そして息子の場合、、、

うちの子は、なかなか級が上がらないのですが、本当に楽しそうに通っています。聞いてみるとコーチのことが大好きなようです。保育園の先生も大好きな息子ですが、保育園の先生とはまた違った接し方をしてくれるので、嬉しいのかもしれませんね。いずれにせよ、日常の生活とはまた違った息子の笑顔が見られるので、体操教室、というか「体育のミカタ」は入会して正解だったなぁ、と思っています。